漢方栽培の玄米を使った「玲瓏玄米麺」


日本には、古くからお米を食べる文化が根付いていますが、飽食の時代の昨今、食文化の多様化に伴い、お米以外の小麦粉を使った主食も私達の生活に定着しています。 その結果、お米の生産量に合わせて、水田も年々減少しているのが現状です。
漢方栽培の玄米を使った「玲瓏玄米麺」

今回の「玲瓏玄米麺」を作って頂いた広島『おこめん工房』代表の井掛さん曰く、「水田には、お米を生産するだけでなく、水害を未然に防ぐ治水機能もあるため、 私達の暮らしから水田を消滅させてはいけないのです。日本の水田を守り、農業を活性化させることは、お米を生産する側と消費する側が、互いにその価値を共有し、共に取り組まなければならない課題であると思うのです」と。

 

そんな思いから、お米の消費を拡大するにはどうしたらいいのかと考えた末、新しいお米の食文化を作ろうと、長年お米作りに取り組んできた経験をもとに試行錯誤を重ね、 お米を原料とした麺「おこめん」が完成したとのこと。

 

私(園山真希絵)もまさに井掛さんと同じ思いを抱いていたため、オリジナルの漢方栽培米の玄米「厳源元米」と蒟蒻粉を原料にできないかと相談し、添加物も使わない夢の美味しい玄米麺がこの世に誕生しました。

『おこめん』さんはじめ、生産者さんや私の思いが込もった体想いの「玲瓏玄米麺」が、大切なお米の消費拡大の一助となり、且つ、日本に新たな食文化をもたらすことができればと願うばかりです。

 

 


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